プリザーブドフラワーとは

フラワー電報の取扱会社のWEBサイトをチェックしてみて、生花のほかにプリザーブドフラワーというものがあることを知り、これが一体どういうものなのか気になる人もいるでしょう。これは新鮮な生花を水分を抜く効果のある脱色液に浸したあとで花を取り出し、さらに潤滑液の入った着色液に浸して、最後にその液体から取り出した花を乾燥させたものです。

生花と見違える見た目で、生花のようにすぐに枯れてしまうことなく、何年も飾っておくことができること、水やりをする必要がないこと、花粉症のリスクがないことが主な魅力的です。ただ、特殊な加工をほどこしているだけあり、生花と比較すると割高感があるのは否めません。

プリザーブドフラワーにするのか、生花にするのかは個人の自由ですが、生花でフラワー電報を送りたい場合には、誤ってプリザーブドフラワーを注文してしまわないように注意したいところです。

商品が掲載されているページを見てみると、大抵の場合は生花なのか、プリザーブドフラワーなのか記載がありますので、必ずチェックしましょう。どちらか不明なことはまずないでしょうが、とくに何も記載がない場合、生花にこだわりたい場合には問い合わせをしてみることが大切です。