花の選び方

生花であることにこだわるのであれば、別のページでも述べましたが、フラワー電報を送る際には花がプリザーブドフラワーではないことを確認しましょう。次に気をつけたいのが花の種類です。

見た目の美しさだけで花の種類を決めてしまうと、思わぬ失敗を招いてしまい、相手に不快な思いをさせてしまうことになりかねません。現代ではあまり意識しない受け取り手も多くなっていますが、花には花言葉があるためです。

たとえば花を贈るイベントとして代表的なものには母の日があります。母の日に贈る花といえばカーネーションというぐらい、日本では定着していますが、カーネーションであれば何色でもいいというわけではありません。色がレッドのカーネーションは母への愛という意味がありますが、ホワイトには亡き母を偲ぶという意味があり、母の日にまだ亡くなってもいない母親に対して贈る花としてはよくありません。

このように、同じ種類の花でも色が異なることで花言葉が変わるものは多くありますし、花の種類によっても花言葉は異なりますので、お祝いの気持ちに合った意味を持った花を選ぶことが大切です。なお、いちいち花言葉を調べるのが面倒な人は、フラワー電報の取扱会社のWEBサイトではよく利用シーンで選ぶなどの項目があり、選択したあとに表示されるページでは、花言葉まで考慮されたフラワー電報が掲載されていますので、このような花の選択方法がある会社でフラワー電報を利用するとよいでしょう。